1枚でクレジットカード+キャッシュカードの横浜バンクカードを作った

横浜バンクカードと横浜銀行キャッシュカード クレジットカード

先日、横浜銀行の発行するキャッシュカードの機能を併せ持ったクレジットカードである「横浜バンクカード」を作りました。

写真は上のブルーのカードが横浜バンクカード、下のシルバーは横浜銀行のキャッシュカードです。横浜銀行はキャッシュカードがまたシンプルでいい感じのデザインですよね。一度、横浜バンクカードをATMで使用してしまうと、既存のキャッシュカードは使用不可扱いとなってしまうので、気に入っていただけに残念な気もします。

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横浜バンクカードを作った経緯

横浜バンクカードは、ポイント還元目的で利用するならそれほど魅力が際立ったカードというわけではありません。では今回なぜ作ったかというと、背景には横浜銀行の利便性があります。先にそちらから触れておこうと思います。

横浜付近で生活していると、地元だけあって横浜銀行の支店やATMがとにかく多い!すごく多い!

「ここにもあるの?」「この建物内にも!?」「こんなところまで!!」と、ちょっと笑ってしまうくらいATMが多数設置されていて、さらに横浜付近に限らず、私が仕事でよく行く東京都内の駅(主に小田急線沿線)にも横浜銀行のATMがよくあります。そのため、横浜での生活と横浜銀行の組み合わせは、入金、出金、振込等がとても楽に行えます。

はまぎんマイダイレクトと合わせて契約すると時間外手数料が無料に

とはいえ、それだけなら横浜銀行のキャッシュカードを持っていれば事足りるわけですが、横浜銀行のネットバンキングである「はまぎんマイダイレクト」と今回作った横浜バンクカードを契約すると、横浜銀行ATMの時間外手数料が無料になるメリットを享受できます。

銀行のATM手数料が無料になるサービスは、なにかと便利。

手数料を、もっとおトクに!(横浜銀行ウェブサイト)

既にポイント(マイル)還元重視のカードを他に所持しているからという理由もあるのですが、このATM時間外手数料無料という点が、今回横浜バンクカードを作るにあたって大きなメリットだなと感じました。

平日夜や土日祝にATMからお金を下ろすことが多い

私の生活環境・生活パターンではATMの利用が平日の夕方から夜、あるいは土日祝ということが結構多いので、ATMで発生する手数料が月4桁すぐにいってしまいます。そのため、このATM時間外手数料をカットするだけで、年間5桁は浮かすことができます。

他にもコンビニATM手数料が月3回まで無料、はまぎんマイダイレクトの他行宛振込手数料が月2回まで無料など、とにかく手数料関係をコストカットできる特典、気軽に現金を下ろしたり振り込んだりできるメリットがあります。

横浜を中心とした優待割引の存在

横浜バンクカードには、その名のとおり「横浜」地域を中心とした優待割引が用意されています。

優待割引はどのカードにもそれなりに付帯していることが多いですし、わざわざ優待割引だからという理由のみで利用する店舗等を決める機会もほとんどなさそうです。

が、この横浜銀行の優待サービス(詳細は下記「ハマトク」のサイトで確認可能)は、私の主な活動エリアと被っているので、気になっていたレストランや知らなかった店舗を発掘するという意味では、結構メリットがありそう。今回に限っては、カードの優待割引もカード発行の理由の一つになりました。

ハマトク

横浜バンクカードの特徴

クレジットカード機能とキャッシュカード機能を併せ持っていることについては冒頭で触れましたが、横浜バンクカードはそれに加えてローンカード、デビットカードとしての機能も附帯することができます(ローンカードは希望した場合)。

また、横浜バンクカードSuicaを選択した場合は、それらに加えてSuicaの機能まで付加されます。

財布の中に何枚もカードを入れておくのは面倒だという人にとって、このカードは結構便利な1枚になる可能性はありそうですね。

まあデビットカードはJ-Devitなので、幅広く使えるかといえばそこは微妙なのかもしれませんが・・・。

Apple PayにはiDとして登録される

横浜バンクカードをApple Payで利用するときは、iDとして登録されます。

applepay

 

横浜バンクカードの種類

このカードですが、国際ブランドをVISAにするかマスターカードにするか、一般カードにするかゴールドカードにするかなどで、下記のように種類が分かれています。

カードの種類 年会費
横浜バンクカード(VISA) 無料
横浜バンクカード(マスターカード) 無料
横浜バンクカードSuica(VISA) 無料
横浜バンクカードゴールド(VISA) 10,800円※
横浜バンクカードSuicaゴールド(VISA) 10,800円※
横浜バンクカードヤングゴールド20s(VISA) 3,240円※
※一定以上の年間利用額により次年度無料となる制度あり。

カードの種類について、詳しくは別ページにまとめましたのでご参照ください。

横浜銀行のクレジットカードのラインアップと各カードの特徴
クレジットカードとキャッシュカードが一体化した「横浜バンクカード」を作って約1年。引き続き横浜近辺で生活しているため、このカードはなにかと便利に利用させてもらっています。 横浜銀行の発行するクレジットカードはいくつか種類が分かれていて...

横浜バンクカードをApple Payのメインで活用するなら、横浜バンクカードSuicaか、または横浜バンクカード(マスターカード)を選んでおくと、Suicaとの連携がしやすいので今のところ便利そうです。私はVISAにしてしまいましたが。