ららぽーとでの買い物には三井ショッピングパークカード<セゾン>がお得

三井ショッピングパークカード クレジットカード

三井系の大型ショッピングセンターである「ららぽーと」は、面積も広く出店している店舗数もかなりの数に上ることから、一箇所で様々なアイテムを買いそろえるのに便利な複合施設ですよね。

特にバーゲンの時期を利用して、日用品から衣類から、まとめて買いそろえるとかなり割安になります。

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ららぽーとで便利なクレジットカード

ららぽーとで買い物をするときには「三井ショッピングパークカード<セゾン>」というクレジットカードがあると、様々な優待サービスやポイント還元が受けられます

ららぽーと横浜

じょな
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横浜付近では神奈川県横浜市都筑区(電車ならJR横浜線の鴨居駅から徒歩数分)に「ららぽーと横浜」があるので、ちょこちょこ利用してます。

このクレジットカードのメリットを知った上で、それでも敢えて使わない(あるいは別のカードを利用する)というのならもちろんそれで構わないのですが、知らず頻繁にこの施設を利用しているとかなりもったいないです。

三井ショッピングパークカード《セゾン》/ラゾーナ川崎プラザカード《セゾン》|クレジットカードはセゾンカード
三井ショッピングパークカード《セゾン》/ラゾーナ川崎プラザカード《セゾン》のお申し込みページです。クレジットカードは、オンライン申し込みで最短即日〜3営業日発行。年会費無料でポイントも永久不滅のクレジットカードです。ETCカードも同時にお申し込みいただけます。

以下、実際使ってみての三井ショッピングパークカードの主なメリットを挙げてみます。

5%、10%割引対象や自店ポイントアップの店舗あり

このクレジットカードのメリットとして最初に挙げられるのは三井系商業施設でのポイント還元率なのですが、それはひとまず置いといて、まずはカード提示による料金割引から。

http://www.msppoint.com/pdf/yutai/4.pdf

三井ショッピングパークのサイトで公開されている、上記の優待サービス一覧を確認すると分かるのですが、カード払いではなく「カードの提示」の段階で各種割引や優待サービスを提供してくれる店舗が結構な数あります。

大型商業施設って、その施設のよほど近所に住んでいるとかでない限り、車などで行ってばーっとまとめ買いすることも多いですよね。

また、店舗が建ち並んでいるので、必然的に複数店舗を利用する頻度も上がります。

そんなとき5%~10%割引が適用されたり、その店舗独自のポイントカード(スタンプカード)などのポイント・スタンプ数のアップがあると、この段階で結構な金額を節約できてしまいます。

ポイント還元率2%、ららぽーと横浜なら水曜日は3%還元

次にこのクレジットカードのもっとも大きな特徴ですが、ららぽーとで三井ショッピングパークカード払いの買い物をすると、ほとんどの店舗において三井ショッピングパークポイントが100円につき2ポイント貯まります。

貯まったポイントは、たとえば500Pを500円分として施設内店舗で利用できます。まんま2%のポイント還元率ということですね。

また同時に、このカードはセゾン系クレジットカードでもあるので、永久不滅ポイントも同時に0.5%還元されます。

2%のポイント還元って、クレジットカードの中でもかなり還元率が高いほうだと思いますが、さらに、例えばららぽーと横浜に平日行くときは、水曜日に買い物をすることでポイント還元率が3%になってしまいます。(一部の対象外店舗を除く)

三井ショッピングパークポイントの貯まる主な商業施設

ららぽーと TOKYO-BAY/豊洲/立川立飛/柏の葉/横浜/海老名/湘南平塚/新三郷/富士見/磐田/名古屋みなとアクルス/甲子園/和泉/EXPOCITY
ララガーデン 春日部/川口/長町
三井アウトレットパーク 札幌北広島、仙台港、入間、幕張、木更津、多摩南大沢、横浜ベイサイド、北陸小矢部、ジャズドリーム長島、滋賀竜王、大阪鶴見、マリンピア神戸、倉敷
その他 ららテラス 武蔵小杉、アルパーク、ラゾーナ川崎プラザ、コレド室町1、コレド室町2、コレド室町3、日本橋三井タワー、コレド日本橋、銀座Velvia館、銀座並木通りビル、銀座トレシャス、ZOE銀座、ギンザ・グラッセ、交詢ビルDININGS & STORES、GINZA gCUBE、ニッタビル、赤坂Bizタワー SHOPS & DINING、東京倶楽部ビルディング 霞ダイニング、霞が関ビルディング 霞ダイニング、御徒町吉池本店ビル、新宿中村屋ビル、飯田橋サクラテラス、赤れんが テラス、ダイバーシティ東京 プラザ、アルカキット錦糸町、ラブラ万代、ラブラ2、&mall、東京ミッドタウン日比谷

ラゾーナ川崎

車で土日祝にショッピングするときは駐車場代が1時間無料(など)

「平日は行くのが難しくて、水曜の3%ポイント還元はちょっと利用できないかな」という人でも、車でららぽーと横浜へ行くなら土日祝の駐車場代が1時間無料になる優待サービスが利用できます。

敷地の広い商業施設なので1時間だけ滞在するというのはまずありえませんが、優待サービスの1時間の他に買い物金額に応じた駐車代無料サービスも組み合わせて活用できるので、大抵の場合は土日祝でもパーキングの料金はあまり考えずに済みます。

ちなみに平日はもとから無料なので、平日に行けるならやっぱりポイント還元率の高い水曜日が狙い目です。

土日祝に比べると客数が「同じ商業施設だよね!?」と驚くくらいに少ないので、店員さんに話しかけられるのが苦手な人だと、落ち着いて商品を物色できないかもしれませんが……。

じょな
じょな

ここではららぽーと横浜の駐車場無料サービスについて触れましたが、駐車場に関する優待サービスは、各ららぽーと・三井系商業施設で内容が異なります。詳細は各施設のホームページ等で確認してください。

三井ショッピングパークカード<セゾン>の特徴

以上、ららぽーとなど三井系商業施設での利用に便利な三井ショッピングパークカード<セゾン>ですが、クレジットカードとしての側面により注目すると、以下のような特徴を持ったカードです。

ブランドがVISA、Master、JCB、AmericanExpressから選択可能

三井ショッピングパークカード<セゾン>は、クレジットカードの国際ブランドをVISA、MasterCard、JCB、アメリカン・エキスプレスの4つから選択することができます。

現在、国内ではVISAかMasterCardならほとんどのクレジットカード決済可能な商業施設等で利用することができるため、もしこれから三井ショッピングパークカード<セゾン>だけ作る予定なら、この2つのうちいずれかを選択しておくと使いやすいです。

逆に、VISAやMasterのロゴが入ったクレジットカードを既に持っている場合は、そのカードとずらした別のブランド(JCBかAmericanExpress)を選択しておくと、利用できる場面が広がります。

じょな
じょな

特に、アメリカン・エキスプレスが選べるクレジットカードは少ないので、アメックスで作るのも1つの手です。

年会費が永久無料

三井ショッピングパークカード<セゾン>は、年会費が永久無料です。発行に際してもコストがかかりませんが、翌年度も、そしてカード更新時にも年会費等の手数料が一切かかりません。

ゼロ円

年会費が必要なクレジットカードだと、たとえばららぽーとで高還元率でポイントを貯めたとしても、結局は年会費との相殺で実質的には高い還元率ではなくなってしまいますが、このカードは年会費がかからないためその心配がありません。

じょな
じょな

上で触れたクレジットカードの国際ブランドとの兼ね合いでは、アメリカン・エキスプレスのブランドで年会費が無料のカードは数が少ないので、VISAやMasterのカードを既に持っているならアメックスを選んでおくのもよいと思います。

旅行傷害保険は基本的に「無し」

三井ショッピングパークカード<セゾン>には、海外旅行の際に傷害や疾病を生じた際、保険で補償してくれる旅行傷害保険等は付帯しません。

同様に、国内旅行傷害保険等も一切付帯しないので、クレジットカードで旅行保険をカバーしたいときは、別のカードを検討する、または別のカードと合わせて発行する必要があります。

プレミアカードなら海外旅行保険・国内旅行保険が付帯

ただし、三井ショッピングパークカード<セゾン>のうちアメリカン・エキスプレスをブランドとして選択する場合、上位カードである「三井ショッピングパークカード<セゾン>プレミア」を発行することで、最高3,000万円まで補償される海外旅行保険、国内旅行保険を付帯させることができます。(プレミアは年会費無料ではなく、初年度年会費無料、翌年度から3,000円+税です)

普段このカードをメインに利用して、海外旅行もちょくちょく行くことが多く、その際にはこのカードを持って行く。そんな使い方なら、三井ショッピングパークカード<セゾン>プレミアをアメックスブランドで作るほうが安心です。

三井ショッピングパークカード<セゾン>プレミア・アメリカンエキスプレスの保険

三井ショッピングパークカード<セゾン>プレミア・アメリカン・エキスプレスの海外旅行保険、国内旅行保険は、いずれも旅行代金等をこのクレジットカードで支払った場合に適用される「利用付帯」です。

海外旅行の最高額
死亡・後遺障害 3,000万円
傷害治療 300万円
疾病治療 300万円
賠償責任 3,000万円
携行品損害 30万円※
救援者費用 200万円

※自己負担3,000円、1品あたり10万円。

国内旅行の最高額
死亡・後遺障害 3,000万円
入院日額 5,000円
通院日額 3,000円

ショッピング保険はオプション方式

三井ショッピングパークカード<セゾン>には、ショッピング保険は付帯しません。ショッピング保険というのは、クレジットカードで購入した商品を誤って落として壊したとか、盗まれてしまったとき、保険によって購入金額が(ほぼ)補填される内容の保険です。

クレジットカードのショッピング保険(動産総合保険)の内容と比較
クレジットカードに付帯する保険としては、旅行傷害保険と並びよく話題に上がるのが「ショッピング保険(動産総合保険)」です。保険なので、使わざるをえない状況に陥った人は使うし、そうじゃない人は全く使わない付帯サービスですが、適用条件や補償内容は...

高額の商品や破損しやすい商品を購入する際は、このショッピング保険が付帯しているクレジットカードを使って決済するほうが、現金で買ったり保険が付帯しないカードで決済するよりも手厚い補償内容となるので安心です。

じょな
じょな

ただし、セゾン系のクレジットカードはオプションでショッピング保険を付けることができます。年間(月額ではない)の保険料は最低300円程度なので、破損や盗難が不安な人はオプションの保険でカバーできます。

お買物安心プラン[A][Y]|セゾンカード会員様限定 |保険@SAISON CARD
Super Value Plusのお買い物安心プランは基本コースと充実コースをご用意しています。月額300円からの保険料で毎日の生活のちょっとした不安をカバーしてくれるセゾンカード会員限定のプランです。

三井ショッピングパークカード<セゾン>プレミア・アメリカンエキスプレスの保険

また、旅行保険と同様に、上位カードである三井ショッピングパークカード<セゾン>プレミア・アメックスには、ショッピング保険も付帯します。

補償限度額(1事故・年間) 100万円
補償期間 120日
自己負担額 10,000円

アメリカン・エキスプレスのショッピング保険は、比較的広範な物品に適用されるのが長所ですが、1事故あたりの自己負担額が10,000円となっています。単価の安い商品の購入比率が高いときは、保険を適用することが難しいというデメリットもあります。

Apple Payに登録するとQUICPayとして使える

三井ショッピングパークカード<セゾン>は、Apple Payが使えるiPhoneに登録することで、電子マネー「QUICPay」としても使うことができるようになります。

iPhone

QUICPayが使える商業施設は増えていますから、少額・頻繁な決済ではカードではなくApple Payを利用してスマートフォンで決済してしまうほうが、便利な場面も多いです。

じょな
じょな

クレジットカードが使えなくてもQUICPayは使えるという店舗・商業施設もありますから、利用できる場面が広がるメリットもありますね。

カードのデザインがシンプル

このカード(実物)、デザインがとてもシンプルで色味も安っぽくなく、かといってギラギラしすぎてもなく、このあたりも三井ショッピングパークカード<セゾン>の魅力の一つです。

普段使うクレジットカードとして利用するのにも、このデザインなら違和感なさそうです。

特徴まとめ

上で触れた特徴を表にまとめると、次のようになります。

ブランド VISA,MasterCard,JCB,AmericanExpress
年会費 永久無料
※「プレミア」カードを除く。
家族カード 無し
ETCカード年会費 無料
海外旅行保険 無し
※「プレミア」カードには付帯。
国内旅行保険 無し
※「プレミア」カードには付帯。
ショッピング保険 無し
※オプションでの加入は可能。
※「プレミア」カードには付帯。
Apple Pay 利用可(QUICPay)

新江ノ島水族館の入場料が10%オフ

これはららぽーとから話題が逸れてしまいますが、三井ショッピングパークカードには新江ノ島水族館の入場料10%オフの優待割引も使えます。

じょな
じょな

横浜から江の島界隈にかけてレジャー・散策することが多ければ、使う機会がありそう。とはいえ、既に所有している他のクレジットカードに、同じような優待割引が含まれている可能性もあります。

ららぽーとを利用するならサブカードとして作っておくといいかも

以上、ららぽーとを筆頭に、三井系の商業施設をよりお得に利用できる三井ショッピングパークカード<セゾン>の主なメリットや特徴をまとめてみました。

このカードは、ららぽーとでなかなかの高い還元率となりますが、ららぽーとや三井アウトレットパークなど三井系の商業施設以外で使うときは、それほど高いポイント還元は望めません。

そのため、メインのクレジットカードの他に、ららぽーと(および各地の三井系商業施設)での買い物用として、サブで作っておくのも1つの方法です。

Amazonなど特定のショップではポイント還元率がアップ

ただし、三井ショッピングパークカード<セゾン>は名前に「セゾン」が入っているとおり、クレディセゾンが発行するクレジットカードです。

クレディセゾン系のカードはセゾンポイントモールが使えますから、モールを経由することでAmazonや楽天など、大手ショッピングサイトなどで還元率を引き上げることができます。

西友での買い物ではセゾンカードとしての効果を発揮

また、西友、リヴィン、サニーで毎月5日と20日に三井ショッピングパークカード<セゾン>で決済すれば原則、5%割引(請求時割引)になります。

割引となる日は時と場所によって変更されることがあり、たとえば2018年の6月、7月は5日と20日ではなく、第1から第4土曜日が5%割引の日となっています。

カードを作るときはポイントサイト経由がお得

クレジットカードを作るときは、ポイントサイトを経由すると、それだけで数千ポイント(数千円に還元可能)が貯まるのでお得です。ハピタスでは三井ショッピングパークカードのキャンペーンがよく行われているので、一度確認だけでもしてみてください。

クレジットカードを作成する機会というのは、普段そう度々ないことだと思うので、大きなポイントを逃すともったいないです。

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