【横浜散策】横浜マリンタワーから眺める昼の横浜の風景

横浜マリンタワーの展望室 横浜の観光情報

今日は横浜の超メジャーな観光スポットの一つ、横浜マリンタワーをご紹介。

横浜マリンタワーは山下公園すぐ横にあり、またみなとみらい線の元町・中華街駅からも徒歩1分程度のため、観光や散策では訪れやすいスポットです。

所在地 横浜市中区山下町15番地
受付時間 通常午前10時から午後10時
最寄り駅 みなとみらい線 元町中華街駅から徒歩1分
横浜周遊観光バス「赤いくつ」マリンタワー前から徒歩1分

通常料金は以下のとおりです。受付時間は通常午前10時から午後10時までなので、遅い時間帯なら横浜の夜景を楽しむこともできます。ちなみにApple PayではQUICPayが利用可能。

大人 中高生 小学生 幼児
750 500 250 200

1階でチケットを購入して、2階ロビーから展望フロアへのエレベーターを利用して上ります。

エレベーターで30階(または29階)までいっきに上がると、約90mからの横浜の風景が一面に広がります。周囲にそれなりの高さのビルやマンションが建ち並んでいることもあって、下から見上げると大した高さに感じませんが、実際に最上部まで上ると遮蔽物のないパノラマ展望が望めます。

大桟橋、山下公園から氷川丸方向の風景です。

展望フロア内に、双眼鏡などの設備はありません。

山下公園を上から。こう見るとなかなかに綺麗な公園ですね。

展望フロアから真下を覗くと、こんな感じ。横浜マリンタワーはガラスが下に行くほど手前に傾斜しているので、この方向の眺めはなかなかのものがあります。

山下公園へ着岸するマリーンシャトル。

ガラスとガラスの間には、各方向、有名なスポットの説明書きが入っています。これと見比べながら一週すると、山下公園からレインボーブリッジ、本牧、山手と各地域がどのように繋がっているのかがよく分かります。

横浜マリンタワーは29階と30階が展望フロアになっていて、階段で行き来ができるようになっています。

29階には横浜マリンタワー来場記念のスタンプもあります。

あとこれ、高いところといえば大抵設置されている、足下が透明になっていて覗ける窓も完備。

ベイブリッジ方向の眺めは、こんな感じ。この日はあいにく曇り空でしたが、こっちの方向だけ少し青空が覗いてました。

パノラマ写真だとこんな感じです。

横浜マリンタワーからの眺め

横浜マリンタワーでは、階段で展望フロアを目指すイベントも定期的に開催されています。

以上、今回は横浜マリンタワーから眺める昼の風景でした。

高さでは横浜ランドマークタワーに全く叶いませんが、横浜マリンタワーはより身近な距離で横浜の素晴らしい風景が堪能できます。