三井住友VISAカードをクラシックからゴールドへ切り替え

クレジットカード

三井住友VISAカードのクラシックを作ったのが2017年8月頃で、2018年4月にインビテーション的な封筒が届いたので、今回ゴールドへ切り替えました。

プロパーカードは、まずはJCBカードを育てるつもりで以前から使っているのですが、なぜか利用頻度も毎月の決済額も低い三井住友VISAのほうが先に手紙が届きました。

じょな
じょな

同じ三井住友系ではANA VISAカードでかなり決済しているので、そちらの使用履歴が考慮されたのかな?

使いたいカードを申し込んでもそのカードだけは否決されたり、育てたいカードを使っても別のカードが育っていったり。クレジットカードって、この辺なかなか意図したようには進まないですね。

じょな
じょな

まあ三井住友VISAは日常的な決済に使いやすいカードなので、切り替えられるならありがたいことではあります。

今回、インビテーションの案内にはカード切り換え用の申込書が同封されていましたが、書面に記入するのは面倒だったので申込書に記載されていたURLにアクセスして、ウェブから手続きを行いました。ウェブでの手続きから5日後に、Vpass登録の案内メールが届きました。カード自体の到着は、そこから数日後だったかと思います。

三井住友VISAカードのクラシックとゴールドの比較

もともとクラシックカードは、普段気軽に使えるようにという意味で作ったクレジットカードでした。

普段使いのクレジットカードを整頓するため三井住友VISAカードを作った
所有するクレジットカードの種類をあらためて整頓して、普段のカード環境をシンプルにしたくなったこともあり(Apple PayのID QUICPay並存体勢にしたかったので)、今回、前提としてクレジットカードでは「ど定番中」の「ど定番」である三...

以下、三井住友VISAクラシックとゴールドの主な違いを表にしてみました。

クラシック ゴールド
年会費(税抜) 1,250円(クラシック)
1,500円(クラシックA)
※初年度無料
10,000円
※初年度無料
割引後年会費(税抜) 0円 4、000円
家族カード年会費(税抜) 初年度1人目無料 初年度1人目無料
旅行傷害保険(海外) 利用付帯最高2,000万円(クラシック)
利用付帯最高300万円+自動付帯最高1,700万円(クラシックA)
利用付帯最高4,000万円+自動付帯最高1,000万円
旅行傷害保険(国内) 利用付帯最高300万円+自動付帯最高1,700万円(クラシックA) 利用付帯最高4,000万円+自動付帯最高1,000万円
ポイント還元率(通常) 最大0.5% 最大0.5%
ボーナスポイントを含めた還元率 最大0.65% 最大0.8%
ショッピング補償 年間100万円
※自己負担3,000円
※1回払いは対象外
年間300万円
※自己負担3,000円
ラウンジ カードラウンジ(本人のみ)
その他 ドクターコール24
ゴールド専用デスク
情報誌『VISA』が無料配送

年会費の違い

クラシックカードとゴールドカードを比較すると、本来の年会費では(クラシックAと比較すると)税抜8,500円の差がありますが、マイ・ペイすリボの設定とカードご利用代金WEB明細書サービスの利用で6,000円値引となることから、初年度無料、翌年度から実質年会費4,000円(税抜)で使えます

ちょうどApple Payの新規登録とiD利用で3,000円分まで無料で使えるキャンペーンが開催されていたため、翌年度分までは実質「ほぼ」無料で使えそう。

じょな
じょな

その後「ネットから切り替えたら2名に1名3,000円キャッシュバック」にも当選したため、既に6,000円がプラスに。

その他の違い

三井住友VISAクラシックカードと三井住友VISAゴールドカードの違いは、他には

  • 旅行傷害保険の最高額が大幅に上がる
  • ボーナスポイントを含めたポイント還元率が若干上がる
    (年会費の上昇分を考慮すると年間数百万単位で使わないとあまり意味がない)
  • 空港でカードラウンジが利用者1名のみ利用できる
  • 会報誌VISAが無料で送られてくる
  • 問い合わせ先がゴールド専用のデスクになる
  • ドクターコール24が使える

あたりでしょうか。

より詳しくは、以下の記事で触れました。

三井住友VISAゴールドカードの使いやすいところとクラシックカードとの違い
三井住友VISAゴールドカードは、クレジットカード会社が直接に発行する(広義の意味での)プロパーカードです。 同じプロパーのJCBゴールドカードと、ライバル関係としてよく比較されることが多いのですが、今回は三井住友VISAゴールドカー...

以前は「ゴールド専用デスクになっても大して電話かけないしなぁ」とか思ってましたが、二重決済が発生していたりとか、いざというときサポートに電話がつながりやすいのは、かなり安心かつ便利ですね。

それと、ゴールドカードへ切り替えることによって、利用限度額が上がる違いもありますね。ショッピング補償の上限額が上がることと合わせて、よりメインのカードとして日常的に安心して使いやすくなります。

じょな
じょな

なんだかんだ、これが一番のメリットかもしれません。

カードの券面はシルバーのほうが好き

三井住友VISAのクラシックカードは、デザイン的にも無難というか目立たないというか、どこで出しても大して気にされない(であろう)ところが気に入ってました。

個人的にシルバーのほうがゴールドより上品に感じるのもあって、カード券面がゴールドに変わるのはどうかなぁという思いも。

しかし、実際に届いたカードはゴールドカードの中でもギラギラせず落ち着いた色味でした。ゴールドというか、クリームゴールド(そんな色ある?)みたいな印象。ギラギラしたら嫌だなという心配は、ほとんど杞憂だったかな。でも2枚を比べると、やっぱりシルバーのほうがより落ち着いていて好みだなー。

公式サイト:三井住友VISAゴールドカード

じょな
以上、じょなでした。